市民と野党の共闘発展へ 全国革新懇シンポジウム
10月22日(土)、6氏が報告

平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)は22日、シンポジウム「市民と野党の共闘の発展をめざす懇談会」を東京都内で開きます。

参院選のたたかいや新潟県知事選の歴史的勝利など、「市民と野党の共闘」が切りひらいた今日の情勢と運動の到達にたって、共闘の発展への課題と展望について意見交換し、運動の方向を探究することを目的にしています。

パネリストとして、
神戸女学院大学教授の石川康宏氏、
全労連議長・総がかり行動実行委員会共同代表の小田川義和氏、
「安保関連法に反対するママの会」の西郷南海子氏、
日本共産党委員長の志位和夫氏、
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」運営委員の中野晃一氏、
「オール徳島立憲・平和・共生県民連合徳島」代表呼びかけ人の横山良氏
の6氏が報告します。各地、各団体からの発言も行います。

シンポジウム「市民と野党の共闘の発展をめざす懇談会」

2016年10月22日(土)午後1時開会
都市センターホテル(永田町駅)
入場無料
主催 全国革新懇
問い合わせ・申し込みは、全国革新懇 icon-phone-square 03-6447-4334まで

(「しんぶん赤旗」2016年10月20日付より)