衆院東京10区補選で鈴木ようすけ候補と「TeNネットワーク2016」が結んだ政策協定書は以下の通りです。

① アベノミクスで広がる非正規雇用と貧困層の増大や格差の拡大を是正する経済政策を推進する。
② 教育の無償化をめざし、返済不要の給付型奨学金を創設する。
③ 大企業や富裕層への優遇税制を見直し、税金の所得再分配機能を回復させるべく税制を改革する。
④ 安倍政権による憲法9条の改正、緊急事態条項の追加に反対し、すべての人の人権を大切にする社会を目指す。
⑤ 安保関連法を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、立憲主義を回復させる。
⑥ 集団的自衛権の行使を許さず、平和的、人道的な国際貢献を目指す。
⑦ 若い人も将来に希望が持てる年金制度に改革する。当面、年金積立金運用方法を抜本的に見直す。
⑧ 妊娠から出産、子育てまで切れ目ない支援をおこない、介護保険制度を充実させ、希望ある社会をつくる。
⑨ 中小零細企業を支援・育成する。
⑩ 原発に依存しない社会の実現を目指し、再生可能エネルギーの推進を図る。

(「しんぶん赤旗」2016年10月19日付より)