”共産党大きくなってよ”

「赤旗」日刊紙の見本紙を示して購読を訴える宮本徹衆院議員(中央)ら=10日、東京都久留米市
「赤旗」日刊紙の見本紙を示して購読を訴える宮本徹衆院議員(中央)ら=10日、東京都久留米市

東京都北多摩北部地区委員会は10、11の両日を「赤旗」読者拡大の跳躍台と位置付け、議員を先頭に奮闘しています。10日は宮本徹衆院議員(衆院東京20区予定候補)が東久留米市に入り、参院選で対話が弾んだ人を中心に回りました。

訪問先の男性は「共産党はもっと大きくなってよ」と期待を寄せました。宮本議員は戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回のために野党共闘を進める党の立場を説明。「来年は都議選があり、総選挙も遠からず予想されます。選挙で勝つために、ぜひ『赤旗』を読んでください」と訴えると、男性は日曜版読者になりました。

「介護保険はお金ばかりいっぱい取られ、これからどうなるのか不安」と話した女性も見本紙を受け取り、「購読を考えてみます」と答えました。

拡大行動後、東久留米駅前で宣伝。北朝鮮の核実験を厳しく批判するとともに、保育所増設など党の政策を紹介し、「力を合わせて実現しましょう」と訴えました。宣伝には原のり子市議(都議候補)も参加しました。

(「しんぶん赤旗」2016年9月11日付より)