国会議員駆けある記ー山添拓 参院議員

東京の共闘成功へ尽力

yamazoe先の参院選で初めて国会へ送り出していただきました。多くの方のお力で勝ち取ることのできた日本共産党の大事な議席。その重みを受け止め、ご一緒に新しい政治の時代をひらく決意です。
選挙期間中、さまざな方から激励をいただきました。18歳の予備校生からのお手紙には、選挙権を手にした喜びとともに、若い世代の問題を解決しようと訴える私を応援したいとあります。学費や子育て支援、高齢者やLGBTの権利などに触れて、どんな人でもくらしやすく、心から幸せに過ごすことのできる社会を実現してほしいと結ばれていました。
初めて政治に参加する若者のみずみずしい思いがうれしく、身の引き締まる思いでした。
参院議員としての私の最初のとりくみが、都知事選、都議補選と続く東京のたたかい。1361万人、日本の10人に1人がくらす東京で、都民のための都政、憲法をいかす都政が実現すれば、必ずこの社会を変えることにつながります。
東京で初めての野党共闘を成功させ、鳥越俊太郎都知事の誕生へ、全力を尽くします。

(「しんぶん赤旗」2016年7月23日付より)