戦争法廃止へ継続は力

宮本徹さん
宮本徹 衆院議員

昨秋、戦争法(安保法制)が強行された後、地元でも安保法制の廃止をめざす「ママの会」が結成されました。
毎週月曜日の朝、小さな駅前で署名を呼びかけ、ビラを配る宣伝が、季節をまたぎ、ねばり強く続いています。
私も毎回マイクを握らせていただいています。民主党の元衆院議員が参加し、小さな駅での「野党共闘」の日もあります。
先月の「市民連合」のシンポジウムで、近所のマンションに住むという方が、「ママの会の方ですね。チラシを見て参加しました」と声をかけてきたそうです。継続は力です。
日曜日は、日野市民会館でおこなわれた「平和のつどい」に参加しました。地元の方によると、840人もの方が集まることは最近なかったとのことです。各弁士の「野党は共闘を」の訴えに、とりあわけ熱い拍手がおこります。
「戦争法廃止のために、参院選での野党の協議を前へすすめてほしい」。この声はますます高まっています。戦争法廃止の共同の前進、そして参院選での躍進へ、私も国会内外で全力をあげます。

(「しんぶん赤旗」2016年2月6日付より)