野党共闘への発展めざし
27日 東京革新懇シンポ

市田副委員長が出席・発言

市田忠義副委員長(「しんぶん赤旗」提供)
市田忠義副委員長
(「しんぶん赤旗」提供)

 平和・民主・革新の日本をめざす東京の会(東京革新懇)は27日、東京都板橋区内で戦争法反対で広がったたたかいの野党共闘への発展をめざすシンポジウムを開きます。特別ゲストとして日本共産党の市田忠義副委員長が出席し、発言します。

 シンポジウムは、東京革新懇の五十嵐仁代表世話人(法政大学元教授)をコーディネーターに、渡辺治さん(一ツ橋大学名誉教授)、高田健さん(許すな!憲法改悪市民連絡会)、ミサオ・レッドウルフさん(首都圏反原発連合)、沖山忠克さん(沖縄革新懇代表世話人・弁護士)がパネリストを務め、戦争法廃止のための野党共闘を実現し、安倍政権を打倒していくための取り組みについて正面から議論します。

◇11・27東京革新懇シンポジウム

27日(金)午後1時~4時20分(開場正午)、板橋区立文化会館(東武東上線大山駅3分、都営三田線板橋区役所前駅7分)。参加費1000円。申し込みファクス03(3947)7902、電話03(3947)7901

(「しんぶん赤旗」2015年11月20日付より)