駆け寄り署名「戦争巻き込まないで」東京・品川

「提案」リーフを配布し、戦争法廃止の署名を集めた品川地区委員会の宣伝。マイクを握るのは鈴木ひろ子区議=29日、大井町駅前(「しんぶん赤旗」提供)
「提案」リーフを配布し、戦争法廃止の署名を集めた
品川地区委員会の宣伝。マイクを握るのは鈴木ひろ子
区議=29日、大井町駅前(「しんぶん赤旗」提供)

東京都品川地区委員会は29日、戦争法の廃止を目指す宣伝に取り組みました。同地区は6月から連日、大井町駅前での宣伝に取り組んでいます。
この日は香西克介地区委員長や鈴木ひろ子区議、地域支部の党員など11人が「国民連合政府」の「提案」リーフを配り、戦争法廃止署名をよびかけました。
「戦争法は憲法違反。日本をアメリカの戦争に巻き込むもの」「日本共産党は戦争法廃止のために、野党で協力して『国民連合政府』を実現しようとよびかけています」などのマイクの訴えは注目を集め、「やっぱり野党はまとまって、安倍政権を倒してほしい」などの声を寄せる人もいました。
宣伝に駆け寄って署名に協力した女性は「日本が戦争に巻き込まれた困ります」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2015年9月30日付より)