女性後援会宣伝に反響

「赤旗ほしい」「署名したい」

いっせい地方選挙での日本共産党の大躍進で、地方から安倍政権に審判をくだし、女性の願いが届く政治を実現しようと、全国と東京都の女性後援会は20日昼、新宿駅西口で宣伝を行いました。
準備をしているときから「『赤旗』がほしい」と声がかかり、若者がすすんで「赤旗」見本紙を受け取りにきました。

ひっきりなしに署名する姿が目立った女性後援会の宣伝=20日、東京・新宿駅西口
ひっきりなしに署名する姿が目立った女性
後援会の宣伝=20日、東京・新宿駅西口

集団的自衛権の行使を容認する「閣議決定」の具体化反対、消費税増税反対などの署名用紙を並べた机には、ひっきりなしに立ち寄る姿が目立ちました。「共産党しか頼れるところがないのよ。がんばって」「政党助成金
廃止の署名、したかったの」などといいながら署名。80代の女性は「戦前、父が特高に追いかけられた。戦争は絶対反対。安倍政権は暴走しすぎだ」、自営業の男性も「消費税が8%になり売り上げが減った。10%はダメだ」と署名しました。「共産党に大きくなってほしい」とカンパする女性もいました。
宣伝カーからは、業者婦人、農業農民、女性団体内、東京の後援会代表とともに、日本共産党の斎藤和子衆院議員や尾崎あや子都議が訴えました。

(「しんぶん赤旗」2015年3月21日付より)