自公市政の負担増阻止
西東京市議選 4氏が第一声


14日告示された東京都西東京市議選(定数28、21日投票)で、日本共産党から保谷清子(67)、藤岡ともあき(68)=以上現=、大竹あつ子(45)、森住孝明(28)=以上新=の4候補が立候補し「国の悪政から市民を守ろう」と第一声をあげました。

5期目をめざす保谷候補は、東伏見駅前で街頭演説。中学3年までの子ども医療費無料化や中学校給食など市民とともに実現してきた実績を語り「市民のくらし、福祉、教育を充実する市政を」と訴えました。

藤岡候補はひばりヶ丘駅前で、自民・公明市政が計画する7種の無料がん検診の有料化や国保料・保育料の値上げを批判。市民との共同で実現させた実績を紹介し「日本共産党が伸びることによって暮らしをしっかり守っていく姿勢を実現する」と訴えました。

安斉慎一郎市議からの議席の引き継ぎをめざす大竹候補は、保谷駅前で演説し、子育てや親の介護の経験を語り「平和とくらし、命を守る仕事をさせてください」と決意を述べました。

森住候補は「安心して働き続けられる西東京、若者が夢をあきらめなくてもいい西東京をつくろう」と第一声。市独自の給付制奨学金の設立や働くルールの確立を訴えました。

吉良よし子、田村智子両参院議員も応援に駆けつけました。

(「しんぶん赤旗」2014年12月16日付より)