安倍政権の閣僚 政治資金で豪遊
高級クラブに一晩128万円 高級料理店を6軒はしご

 

収支報告で判明 浮かび上がる自民の感覚まひ

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高級クラブに一晩で128万円、高級料理店を1日に6軒はしご―。第2次安倍内閣の閣僚らが、飲み食いに多額の政治資金を使っていることが28日、総務省が公表した2013年分の政治資金収支報告書で判明しました。支出の多い閣僚ら10人の合計額は、約9400万円。これらの支出は、「渉外費」や「会議費」などの名目があるものの、「政治活動」を口実にしたグルメや豪遊の疑いがあります。これらの飲み食いの原資は、政党支部を経由して受け取った政党助成金や企業・団体献金などです。また、政治資金パーティーによる多額の収益も原資となっています。自民党の感覚まひが浮かび上がります。

(「しんぶん赤旗」2014年11月30日付より)


くわしくはこちらの「しんぶん赤旗」記事をご覧ください。