比例東京ブロック候補者紹介
“戦争反対” 父親として
宮本徹候補 (42・新)

解散後、直ちに街頭から訴える宮本徹候補=21日、東京都北区
解散後、直ちに街頭から
訴える宮本徹候補
=21日、東京都北区

宮本徹候補(42)=新=は24日、大田、世田谷両区の街頭などで精力的に訴えました。衆議院が解散された21日夕、直ちに街頭に飛び出して以降、フル稼働の毎日です。

「政治を変えるチャンスです。沖縄の勝利に続いて、今度は国の政治を変える番です。日本共産党の躍進で、安倍暴走政治にストップをかけ、国民の暮らしに寄り添う新しい政治を、ごいっしょに」。

赤羽駅前で訴えると、子どもらが歓声をあげ、高齢の女性が募金を渡そうと駆け寄ります。

共産党東京都委員会の常任委員(当時)として、都議選を支えて議席倍増を果たし、保育園や特養ホーム増設に道を開くなど、政治を大きく動かしてきただけに、「日本共産党が伸びれば、必ず政治が変わります」。自身と決意がみなぎります。

「何よりも“戦争する国づくり”をとめたい」。2人の娘を持つ父親の顔がのぞきます。「戦争に連れていかれる。集団的自衛権を止めてほしい」―自衛隊員を夫に持つ妻からの悲痛な訴えを耳にして、「総選挙で『待った』をかける結果を出しましょう」。訴えに力がこもります。

宮本徹比例東京候補のプロフィール

1972年、兵庫県三木市生まれ。東京大学教養学部卒業。党武蔵野・三鷹地区委員長などを歴任。党准中央委員、党東京都委員会副委員長。

(「しんぶん赤旗」2014年11月25日付より)

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