品川区長・区議補選、あす投票!

暴走政権ストップ 暮らし守れ

東京都品川区長選(立候補2人)と区議補選(定数2、立候補7人)が5日、投票日を迎えます。各陣営とも国会議員がひんぱんに応援に入るなど大激戦となっています。
「あたたかい品川区政をつくるみんなの会」の原田やすお区長候補(74)=無・新、日本共産党推薦=と、日本共産党の、のだて稔史区議候補(29)=新=は2日夕、JR大井町駅前で、小池晃副委員長の応援を受けて街頭演説しました。

原田やすおさん・区長候補(74)=新
原田やすおさん・区長候補(74)=新

原田区長候補「戦争を知る世代として、日本を『海外で戦争できる国』にして孫や子ども世代に渡せない」と、集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回を求めました。商店街など550棟約4千人が追い出されるうえ、防災の役に立たない巨大道路計画の白紙撤回を公約。区が福祉を削ってため込んだ基金777億円の一部を活用して、特別養護老人ホームと認可保育園を増設し、待機者、待機児ゼロをめざすと表明しました。

のだて区議候補は「戦争する国づくりや消費税増税を止め、暮らし福祉第一の品川をつくる力になります」と支持を訴えました。公約として、▽巨大道路計画の撤回▽住宅耐震化助成の倍加▽国保料の一人あたり年1万円の引き下げ―などを掲げました。

のだて稔史さん・区議候補(29)=新
のだて稔史さん・区議候補(29)=新

共産党品川地区委員会は「一票を争う大激戦。党員・後援会員は、読者にもお願いして、あらゆるつながりを生かして最後まで支持を広げてほしい」と呼びかけています。