八丈島で演説会:笠井亮衆院議員、菊池むつお町議が訴え

10716004_667507043347214_720333770_n日本共産党八丈町支部は9月23日、笠井亮衆院議員を迎え、演説会・議会報告会を開催しました。同島での日本共産党演説会としては過去最高の61人が参加しました。

国会からかけつけた笠井氏は、集団的自衛権行使容認など安倍政権の「海外で戦争する国」づくりへの国民の不安と怒りが大きく広がっていると強調。10月14日告示(19日投票)の八丈町議選(定数14人)で6期目をめざす日本共産党の菊池むつお町議を押し上げ、安倍政権退陣の声を八丈島からあげようと訴えました。

参加者の声援に応える笠井亮衆院議員と菊池むつお八丈町議会議員
参加者の声援に応える笠井亮衆院議員と菊池むつお八丈町議会議員

議会報告にたった菊池むつお町議は、みずからの政策と活動を紹介したパンフレットを片手に、住民の声の代弁者として、白内障手術の島内実施をはじめ住民のねがい実現に力を尽くしてきたと強調。消費税の増税や社会保障の負担増、観光客の低迷など町を取り巻く困難の解決のためにも「国の政治の大本を変えるとともに、島民のくらしと福祉を守り、住みよい、活力ある八丈島をつくっていく」と決意を語りました。