都議会第3回定例会に向け、やじ問題などで改革を提案

日本共産党都議団が議院運営委員会に

日本共産党東京都議団の大山とも子幹事長は10日、都議会第3回定例会に向けた議会運営委員会(議運)理事会で議会改革について提案しました。
大山氏は、今定例会に木造住宅耐震改修促進補助条例案を議員提案すると説明しました。
また、理事の構成が新しくなった理事会で、1)会派間の協議を尽くして、一致点での合意を尊重した議会運営を行うこと、2)女性の人権侵害のやじ問題について、事実解明と再発防止策を検討すること、3)政務活動費や費用弁償(交通費)などを議論するためと議会のあり方検討会を設置すること、4)シルバーパス制度をより多くの高齢者が利用しやすくするための改善案を検討すること、を提案しました。
この日の理事会では、共産党の提案について各会派が持ち帰ってそれぞれ検討することを確認しました。

(「しんぶん赤旗」2014年9月11日付掲載記事より)