区民に冷たい杉並区政の転換へ

杉並区長選挙と同区議補欠選挙は6月29日が投票日です。

第一声を上げる山崎区長候補(左端)と(右から)吉良参院議員、上保区議候補=22日、東京都杉並区
第一声を上げる山崎区長候補(左端)と(右から)吉良参院議員、上保区議候補=22日、東京都杉並区

日本共産党が推薦する「憲法を杉並区政にいかす会」の山崎一彦候補は、区民に冷たい区政の転換を訴えています。
共産党の区議として9期36年、区民のくらしを支える保育園や児童館、ゆうゆう館などの建設にとりくんできた山崎候補は、区立施設を守り、消費税増税など国の悪政の防波堤となる区政の実現、政策づくりからの住民参画などを訴えるとともに、「区長選は、安倍政権の暴走への審判でもあります。区民の良識を示そう」とよびかけています。

定数3の区議補選には、29歳の上保まさたけ候補が立候補。7カ月の子どもの父親でもある上保候補は、認可保育園や特養ホームの待機者解消など区民の切実な要求に背を向ける区政を批判するとともに、「子どもを戦争に送るようなことは絶対にしたくありません」と訴え、「戦争ができる国」づくりをはじめ安倍政権の暴走ストップの願いを日本共産党へとよびかけています。